サオジチキンカレーは、福岡のスパイスカレー店「ミドリストア」で提供されている本格インドカレーです。
11月6日(月)はウルフルズの「ええねん」が発売された日
ということで、「ラヴイット!」のオープニングテーマはおすすめの「ええねん」と思えるものでした。
ロバート馬場さんおすすめの「ええねん」と思えるものが美味しそうで興味をそそり、福岡に行ったら絶対に行ってみたいと思ったので紹介します!
ミドリストア「サオジチキンカレー」
ミドリストアの基本情報
- 店名:ミドリストア
- 場所:福岡市
- メニュー:サオジチキンカレー
- 特徴:スパイス20種類以上使用
サオジチキンカレーは、インド中央部ナーグプルの郷土料理で、20種類以上のスパイスを使ったオイリーでスパイシーなカレーです。
ロバート馬場さんのおすすめの「ええねん」は福岡県にあるミドリストアの「サオジチキンカレー」(1,500円)でした。
「サオジチキンカレー」はどんな味?
サオジチキンカレーは、インド中央部ナーグプルの郷土料理をベースにしたスパイスカレーです。
特徴は、クミン、カルダモンはもちろん、スパイスカレーには珍しいポピーシード、キャラウェイなど20種類以上のスパイスを使用した香りの強さと、油をしっかり使ったコクのある味わい。
一般的な日本のカレーとは違い、さらっとしたルーでスパイスの風味をダイレクトに感じられるのが特徴です。
ラヴィットでも「スパイス感が強い」「本格的な味わい」と紹介されており、辛さだけでなく香りや奥行きのある味が楽しめるカレーとして話題になっていました。
サオジチキンカレーは、一般的なインドカレーよりもかなり辛いのが特徴で、強いスパイス感と刺激的な辛さがあります。
店主の竹島隆志さんは超カレーオタクでこの「サオジカレー」の存在を知り、わざわざ現地に行き修行をしてきた本場仕込みの腕前です。
その結果、日本人でただ1人現地公認のサオジアンバサダーに就任されました!
好きな物を追い求める心意気が「ええねん」!
さて、この「サオジチキンカレー」油をたくさん使っているにもかかわらず油っこくなく、しっかり辛い中に旨味があるらしい。
サオジカレーは日本ではほとんど提供しているお店がなく、ミドリストアは貴重な専門店として知られています。
作ってみたかったですが、さすがに手に負えなそうなので情報だけ……。
「ラヴィットでは他にも話題のレシピが紹介されています
作り方
①油を熱し、パプリカパウダーを炒め香り付けする(現地ではチリパウダーを使うが辛味が強すぎるのでパプリカパウダーで代用)
②スパイスソース(ニンニク、しょうが、玉ねぎ、青唐辛子)をペーストにして、たっぷりの米油で20種類以上のスパイスと一緒に炒める
生のココナツを真っ黒になるまで丸焼きにし、パウダーにしたものを入れる。
③スパイスソースでマリネした丸鶏を入れる
④追いスパイスで、ブラックペッパー、サオジマサラパウダーを入れ、強火で香りを立てる
⑤お米ほインドの細長いお米バスマティライスにクミンなど6種類のスパイスと炊きあげたジーラライス
⑥最後に刻んだパクチーをふりかけ完成です♡♡
サオジチキンカレーはなぜ人気?
- 珍しい(ナーグプル料理)
- スパイス20種類以上
- 本格派
サオジチキンカレーは、以下のような人におすすめです。
- スパイスの効いた本格カレーが好きな人
- 辛い料理が得意な人
- 普通のカレーでは物足りない人
- 珍しい料理を食べてみたい人
一方で、辛さがかなり強いため、辛いものが苦手な方には少しハードルが高いかもしれません。
モンブラン ハンバーグステーキ
そして、なすなかにし中西さんおすすめの「ええねん」と思えるものは東京・浅草 モンブラン「ハンバーグステーキ」(1,100円)でした。
肉厚ジューシーな食べ応えがええねん
国産牛 肩ロース肉を100%使用し、お肉の味を味わって欲しいので味付けは塩、こしょうのみ。
強火でカリッと両面を焼いてからオーブンで12分じっくり仕上げます。
お店の名前にもなっているアルプス最高峰の「モンブラン」の標高4805mにちなみハンバーグの厚さはなんと4.8cm!
ソースは3種類から選べます♬
・赤ワインとマッシュルームで煮込んだ徳政デミグラスソース
・4種類のチーズを使った濃厚チーズソース
・玉ねぎ、ピーマン、ベーコンなどをトマトソースで煮込んだピリ辛トマトソース
どちらも一度は食べてみたいですね〜(◍ ´꒳` ◍)
福岡、東京 浅草に行く予定のある方はぜひ立ち寄ってみてください♡
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