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新生活の始まり〜大学生活を始める娘へオカンからの言葉〜

暮らしのこと
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大学入学式

今日は末娘の大学入学式です♬

保護者は会場内に入れなかったので、会場まで送り入学式の看板の前で親子で記念撮影だけ済ませました(*^^*)

1番下の娘がとうとう大学生に!

ホッとしたような、、、あとひと踏ん張り!と気を引きしめる思いと入り乱れます(笑)

離婚した時がまだ小学生だったので1番苦労をかけたと思います。

それでも文句も言わず?この日を迎えれた事が幸せでなりません。

思い起こせば、長女の大学入学式で自分はとんでもない決断をしたのではないかとその重圧に涙してから早7年。

一度決めたら突き進む。借金返済に追われながら、次女、三女と同じように専門学校、大学へと進学し、それぞれの道を歩んでいます。

自分のやりたい仕事に就いた娘達を見て、この決断は間違えてなかったと胸を張って言えます!

オカンはガンバリマス(ง •̀_•́)ง

母の大学時代の後悔

私自身、大学生だった頃はバイトに明け暮れバイト仲間と飲み会やら遊び回っていました。

車も買って自分で所有していたのでバイトで稼いだお金は飲み代やら車の維持費にほぼ飛んでいました(-。-;

飲みに行ってワイワイ楽しくやってても自分にプラスになる事は何も残りませんでした(T . T)

今になって思うことは、大学生活をもっと勉強して大学生として楽しんでいれば良かったと後悔しています。

類は友を呼ぶ。正にそうです。

大学時代の友達はなんせ楽しもう!といったお気楽モードで、もちろん私も含め甘い蜜に群がる虫たちのようでした。

二十歳の頃ってたくさんお誘いがあるんです。

特に女子大生っていうのは。

その頃、楽しけりゃいい!といった生活をしていた中、〝真面目で高学歴、高身長、剣の達人でオマケにそこそこイケメンで優しい!〟そんな人が私を選んでくれたにも関わらず、真面目で面白くない。とお断りしてしまっているんです(T_T)→大学生の私のバカ!

まぁ、過去を振り返っても何も変わりませんが、20年以上経っても思い出す彼。お断りする前に一度付き合ってみればよかったと……。せめて娘達にはこんな後悔はして欲しくないですね〜(^◇^;)

自分が在りたい姿を想像して、少しでも近付けるような環境に身を置いて日々過ごしてね。

世の若者にオカンから一言

せっかく大学に入ったのならしっかり学んで、自分でバイトして稼いだお金を使うなら飲みに行ったりカラオケではしゃいで使うより(たまにはそれもいいけどね)、国内外あちこち旅行した方が自分の財産として残るよ。

大学時代は1番ゆっくりとした時間が取れる時期です。この時期にたくさんの経験を積んで欲しいですね〜( *´﹀`* )

なので、娘にはこの4年間は有意義に過ごして欲しいと願っています(*´˘`*)

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