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【夜勤中に発症】右耳が聞こえない…突発性難聴と診断|症状・原因・治療の記録

日々の出来事
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夜勤で働くわたしの休日はその日の仕事が終わった朝から始まります

今回は、その休日のはじまりに起きた“耳の異変”について書きます。

同じような症状で困っている方の参考になれば嬉しいです

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突発性難聴の症状|最初は「水が入った感じ」でした

先日からどうも耳の聞こえ方がおかしい。

右耳に水が入ったような、こもった感じ。

でも、実際に水が入ったわけではない

おかしいな…

そのうち、

  • トンネルの中で叫んでいるような反響音
  • 自分の声が二重に割れて聞こえる
  • 低い音が聞き取りづらい

という症状が出てきました。

「中耳炎かな?」と思いましたが、熱はなし。

これは…嫌な予感がして耳鼻咽喉科を受診

予感的中!

診断は突発性難聴でした。

突発性難聴とは?(先生に聞いたこと)

突発性難聴は、

  • ある日突然、片耳の聴力が低下する
  • 原因ははっきりしていない
  • ストレスや睡眠不足が引き金になることが多い

と言われているそうです。

特に、

  • 強いストレスが続いている人
  • 睡眠不足が慢性化している人
  • 疲労が抜けない人

に起こりやすいとも言われました。

まさに…夜勤生活のわたし。

「仕事に行きたくない病(笑)」なんて言っていましたが、

それが体に出てしまったのかもしれません。

突発性難聴の検査と治療内容

①耳の中の診察

異常なし。きれいでした。

②聴力検査

ここで右耳の聴力がひどく低下。特に低音域が聞こえていないことがわかりました

③耳を温める

耳用のヒーターで耳を温めて血流を良くします(約5分)

④点滴治療

ビタミン剤+ステロイド

「できるだけ早く治療を始めることが大事」と言われました

毎日通って点滴を受けるようにとのこと

④内服薬

⑤一日7時間〜8時間の睡眠を確保すること

先生に何度も言われたのが、“とにかくしっかり休むこと

点滴3日目の経過

  • 反響音はかなり改善
  • 声の割れも軽減

でもまだ聞こえづらさは残っています。

仕事中は右耳に耳栓をしています。

刺激が減るだけでかなり楽になります。

突発性難聴は「早めの受診」が大切らしい

先生から言われたのは、

発症から早い段階で治療を始めることが大事

ということ。

もし、

  • 片耳だけ急に聞こえづらい
  • 水が入った感じが続く
  • 耳鳴りやこもり感がある

そんな症状があれば、

早めに耳鼻咽喉科を受診した方がいいそうです。

今いちばん難しいのは睡眠

夜勤生活で7〜8時間の睡眠を確保するのが正直一番難しいですね

でも、体は正直。

今回のことで、

「無理を続けるとちゃんとサインが出る」

と実感しました。

自分の身体はひとつ。

今はとにかく、

しっかり休むことを最優先にしたいと思います。

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