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須磨アルプス | 高倉山〜鉄拐山〜旗振山〜須磨浦公園を歩く

お出かけ(神社・自然・旅)

夜勤で働くわたしの休日はその日の仕事が終わった朝から始まります

今回は須磨アルプス高倉山〜鉄拐山〜旗振山から須磨浦公園までの山歩きです♪

台風一過で足元が心配でしたが、それほど険しくないとのことでしたので、予定決行!

素晴らしい風景を眺めることができました⭐︎

高倉山の「おらが茶屋」の展望台からは須磨の街が360度見渡すことができて感動!

「おらが茶屋」は土日のみの営業なので本日は入ることができずでした

鉄拐山からの眺望↓

鉄拐山から西側の眺め

台風一過の澄み切った空気が気持ちよかったです♪

鉄拐山から東側の眺め

鉄拐山から10分ほどで須磨浦山上に到着

噂のカーレーターは営業中止日…残念…

さらに降って「東部展望台」で絶景を眺めながらおにぎりを頬張る

眼下には美しい須磨の海

見上げると、須磨浦山上遊園の展望台

まさに海と山に挟まれたこの土地特有の眺めですね

須磨浦公園には、江戸時代を代表する俳人・与謝蕪村の句碑が建てられています。

刻まれているのは、蕪村の代表作として知られる

「春の海 ひねもす のたり のたりかな」

という俳句です。

「ひねもす」とは「一日中」という意味。「のたりのたり」は、波がゆったりと寄せては返す様子を表しています。

現代語に訳すと、

「春の海が、一日中ゆったりと穏やかに波打っているなあ」

という意味になります。

須磨の海を眺めていると、まさにこの句の世界そのもの。忙しい日常を忘れさせてくれるような、のどかで優しい内海の情景が目の前に広がっていました。

ちなみに、この句の面白いところは「何か特別な出来事」を詠んでいないことなんだよね。

ただ海を見て、「のたり、のたり」と波が揺れている。その何でもない時間の豊かさを一句にしたから、300年近く経った今でも多くの人の心に残っている。

須磨アルプスを歩いて疲れたあとに見る須磨の海は、この句がいっそう沁みる景色かもしれないね。

所要時間

今回のルート(高倉山 → 鉄拐山 → 旗振山 → 須磨浦公園)で

全体の所要時間は約2時間15分ほどでした。

休憩や景色を楽しみながらでも、無理なく歩けるコースです。

難易度

前回の馬の背ほどの山道もなく、比較的歩きやすい山道です

無理せず、自分のペースで進めばしっかり楽しめるコースでした◎

※体力に自信がない方は、こまめに休憩を取りながら進むのがおすすめです。

スニーカーなどの軽装でも良さそうですが、距離はあるので後のダメージを考えるとやはり登山靴やトレッキングシューズがあると安心ですね

おすすめはこちら👇


同じく「須磨アルプス」横尾山・馬の背を歩いた体験記事はこちら👇

景色は本当に素晴らしいので、ぜひ楽しみながら歩いてみてほしいです。

服装・持ち物・注意点

服装

  • 動きやすい服装
  • 滑りにくいスニーカーや登山靴

高倉山〜須磨浦公園のように比較的歩きやすい山道でも、登山シューズを履いておくと疲れにくく安心して歩けますよ。初心者の方におすすめの一足はこちらです👇


普段使いにもオシャレに履けるし、ゴアテックス(防水)なので雨の日ファッションにも重宝します♪

ハイキング、キャンプ

持ち物

  • 汗拭きタオル
  • ゴミ袋
  • 飲み物(お茶・水)
  • おにぎり

注意点

  • 無理せず自分のペースで進む
  • 夏場は熱中症対策を忘れずに

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