夜勤で働くわたしの休日はその日の仕事が終わった朝から始まります
今回は、【チームラボ 京都】に行ってきました
結論から言うと、想像していたチームラボを軽く超えてきました。
エントランス〜ロッカーで身軽に

エントランスを入ってすぐにロッカーがあるので、そこで荷物を預けます!
持ち物は携帯だけでOK!(その他、カメラ、貴重品、ハンカチなどいる人は…)
この日は寒かったので、コートや防寒着もバックも全て預けて、身軽になってレッツゴー!
フロアごとにコンセプトがあって、先ずは、没入型のアート体験から
Underground「Artworks」|没入型アート体験
光と映像と音楽で生命の誕生から、空間に生じる流れ、時間の経過、自然の神秘などがいろんな視点で表現されていて、
そこにある意味がわからなくても、その空間にいるだけで、とにかく綺麗で楽しい!

フロア内は広くて暗いので、迷わずに全部の作品を見るにはチームラボのアプリが必須!

光のアートや映像に圧巻!
どのエリアに行っても、異次元の世界にいるみたいな不思議な感覚で興奮しっぱなしです

一つフロアを上がって、体験型エリア【Athletic Forest】へ
Athletic Forest|身体で感じるアート
ここでは身体を動かしてアートの世界を体感できます
入口で靴のチェックがあって、
サンダルやヒールなど足元が不安定な靴では入ることができません。
そんな方もレンタルシューズがあるので安心です♡

「グラフィックネイチャーと鼓動する大地」では、好きな動物の下絵を選んでクレヨンを使って自分たちで好きな動物なら仕上げます。

描いた絵を係の人に渡すと…

大地を這いまわります
自分の動物がどこにいるのか追いかけてみたり…
久しぶりにクレヨンを手に絵を描いて子どもに戻った気分で楽しかった〜!
Future Park|童心に返る共創体験
ここでは自分で描いた絵が動いたり、童心に返って無邪気に楽しみました!

自分の描いた絵が壁面の海の中を泳ぎまわってウインクしたり、ポヨンポヨン動いてほんと可愛かったです♪

まとめ
どのエリアも楽しくて、一つ一つゆっくり回るとかかった時間は約4時間
一日中ゆっくり楽しめました!
館内を歩き回るのでスニーカーや歩きやすい靴がオススメ!
ちなみに…この日わたしはチームラボ内で、8,000歩近く歩きました。
館内ではアプリを開いて、地図をみたり、写真や動画を撮ったりするので、帰る頃には充電がヤバかったです…
エントランスにCHARGESPOTがあるので助かりました。
モバ充を持っていくか…途中でエントランスまで戻ってcharge spotで充電するか…
どちらにせよ、charge spot がエントランスにあるので安心です♡

チームラボ京都ってどんなところ?
コンセプト(何を体験する場所?)
**「存在の宇宙、認識の宇宙」**をテーマに、
見るだけでなく、感じて・体験するアートを追求した空間。
観る人自身が作品の一部となり、
動きや存在に反応して光・音・空間が変化します。
物質としてのアートではなく、
現象として成立する「環境そのものが作品」。
館内は約 10,000㎡・50以上のデジタル作品 が展開されています
楽しみ方のコツ
- 全身で動いてみる:ただ眺めるだけでなく、歩いたり手を動かすとアートが反応して変化します。
- 時間帯で違う発見を:作品によって光や音の感じ方が変わることがあり、ゆっくり回るほど発見が増えます。
- 写真・動画撮影もおすすめ:幻想的で写真映えするスポットが多く、SNSにも人気です(ただし、混雑時は他の人の邪魔にならないよう注意)。
- 予約制のため事前チケット購入を:日時指定の入場券が必要で、人気のため早めの予約が安心です
こんな人におすすめ
- 最新デジタルアートを 体ごと楽しみたい人
- 子どもから大人まで 感覚を刺激する体験をしたい人
- 京都の伝統観光とは違った 未来的でインタラクティブな体験を味わいたい人



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