スポンサーリンク

夜勤の休日〜会社の事件編〜口は災いの元!言葉遣い、伝え方は大切ですね

日々の出来事

夜勤者の私の休日は仕事が終わってから始まります。

今月は一大イベントの金沢旅行があったので他の休日はゆっくり静かに過ごしています。

夜勤の休日

帰って1番に洗濯機を回すのですが…

梅雨入りにたこの時期、部屋干しになるので家の中が洗濯物でいっぱいになってしまいます(T . T)

空気を回すために扇風機を付けてね。

食事の準備を済ませて、ゆっくりお風呂に入ります。

最近、この時間が幸せのひと時ですね〜。

時間を気にせずゆっくり気の済むまでお湯に浸かります。

お湯に浸かりながか思ったこと。

会社で起こった事件!

それは…。

先日、会社で揉め事があったんです。

ある社員がフォークリフトに乗っているところを別の社員に首根っこを捕まれ、雨の降る地べたに引きずり下ろされる。という事件。

この2人は10年くらい前にも殴った殴られた事件があったんです。

殴られたAさんは仕事はきちんとする(当たり前だけど…)けど、人に対して偉そうにものを言って敵を作りやすい人

殴ったBさんはまさにジャイアンタイプ。

親分肌で人に指示を出して動かします。いつもスネ夫を引連れて自分の仕事をスネ夫にさせるので皆から反感をかっています。が、スネ夫の事は大切にするので(いいのか悪いのか)そこの信頼関係は築けているようです。

さて、この2人の引き起こした暴力事件。

会社的にどう判断されるのでしょう???

社長はもちろん、双方から事情を聞いています。

Aさんは首根っこを後ろから掴まれ、水溜まりのある地面に引きずり下ろされ腰を強打した。…と、病院へ行き、診断書をもらってきています。

Bさんの言い分は引っ張って下ろしたが、その後自分で転けた。とのよくあるズルい大人な対応。

きっと誰が見ても暴力、力で引きずり下ろしたBさんが悪いですよね。

口が招いた暴力事件

以前、ウィル・スミスがアカデミー賞の受賞式でプレゼンターにビンタしたあの騒動。

日本では奥さんをかばってのウィル・スミスの行動は一部の人から「かっこいい」という意見もありましたが、アメリカでの反応は暴力は許されないこと。でしたね。

何があっても暴力はよくないです。

今回の出来事で思ったことは、50歳前後の大の大人が仕事中に暴力をふるう。って普通はありえないことだと思うんです。

いい大人が首根っこ掴まれて車から引きずり下ろされることってそうある事ではないと思うんです。

普通に仕事をしていてこんな事があったのはАさんにも原因はあると思うんです。

もう一度言っておきますが、何があっても暴力はいけないことです。

ただ、やられる側にも原因はあるんですね。

ここで言いたいのは、人とコミュニケーションにおいて伝え方、言い方って大切だということです。

人を責めるのは簡単なんです。

責めて陰で文句を言う。気持ちは分かります。

だけど、それは問題解決にならないんです。

責める体勢で来られると相手も身構えて臨戦態勢になりますよね。

しかも頭ごなしに偉そうに言われると……。

話し合う時は同じ目線で、相手の立場、気持ちも考えてみると違った光景が見えてきませんか?

暴力に出るのは口では勝てないから力でねじ伏せるっていう使っては行けない最終手段ではないでしょうか?

子どもの喧嘩でよくあることですよね( ˊ꒳ˋ ) ᐝ

口達者なA君に言い負かされそうになって、口下手なB君が悔しくてA君を叩いて黙らせる。

不満があるならそれを話し合いで解決出来るようにお互いの関係を築く事から始めてみませんか?

口は災いの元

昔の人って本当に上手いこといいますね。

ことわざや慣用句、格言なんかは人生の先生ですね(*ˊᵕˋ*)

そういう意味もきちんと子どもに伝えて教えるともっと身につかないかな???

教育現場では当たり前にされているのかな?

おまけ

以前の投稿、載せておきます。

伝え方って大切です。

私も気をつけようと改めて思いました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました