京都府亀岡市にある出雲大神宮は、「元出雲」とも呼ばれる歴史ある神社です。
本殿の背後にそびえる御神体山全体をご神体として祀り、境内には名水「真名井の泉」も湧くことから、京都屈指のパワースポットとして知られています。
今回は実際に参拝し、御神体山や真名井の泉を巡って感じたことや見どころ、参拝前に知っておきたいポイントを写真とともに紹介します。
出雲大神宮の御祭神
なんと後ろの山全体が御神体なんです!コレはパワー貰えそうですね(≧▽≦)!
出雲大神宮は、縁結びの神社として有名です。一言で縁結びと言っても男女の縁だけでなく人と人との縁、仕事などあらゆる縁を結んでくれます。

ご祭神は、大国主命(おおくにぬしのみこと)と、三穂津姫尊(みほつひめのみこと)です。
吉田兼好著の【徒然草】の236段にもここ【出雲大神宮】の事が書かれていて中高生の教科書にも掲載されたらしいです\_( ゚ロ゚)

パーキング🅿️一回1,000円

駐車場から入ってすぐに手水舎があります(*^^*)
出雲大神宮めぐり

御神体山まで参拝するには「たすき」をいただかないと出来ないので初めに社務所に立寄ることをオススメします!(知らずに上がったので「たすき」の存在を知りショックを受けて社務所まで降りてきた私達…(^^;))
結構山道を歩くのでスニーカーなどの歩きやすい靴でお参りすることをおすすめします!
ぺたんこ靴で参拝したのだけれど、スニーカーにしておけばよかったと後悔しました。
真名井の泉

御神体山から湧き出る「真名井の水」
不規則に岩の穴からピューと飛び出し見ていて飽きません。
この「真名井の水」は霊験あらたかな水として近隣の暮らしを支え、万病から護ってくれるとして写真の右奥の水汲み場からペットボトルなどに入れてお持ち帰りもできます。
本殿

本殿…創建は和銅2年(709年)三間社流造りの社殿は鎌倉時代のもので貞和元年(1345年)足利尊氏、後にも細川勝元により修造され現在に至る。
本殿で参拝して奥に進むと古墳や磐座があります。山全体を祀っている感じでもののけ姫に出て来そうな神聖な雰囲気です。

磐座内は神域で立ち入り禁止ですが、毎月第4日曜日午後2時からの「えんむすびまつり」の時は磐座内に立ち入りが許可されるみたいです(´。✪ω✪。 ` )


御神体山の湧き出る水が途中て別れこの滝に落ちてきます(-人-)

結構歩くのでスニーカーなどの歩きやすい靴で参拝した方がいいです(2回目)!ぼちぼち紅葉も、大銀杏が見事に黄色く色付いて綺麗でした🍁🍂
御神体山

忘れずに先に社務所で「たすき」を頂いてね(*˙︶˙*)ノ゙

いざ、御神体山へ!

山道を歩くこと数分で御神体山(国常立尊)国土安泰の神の元に辿り着きます。


山道を降り…
裏手には商売繁盛の神様で五穀豊穣、商売繁盛の神が宿る「稲荷社」や、商売繁盛、医薬・健康の神が宿る「笑殿社」があります。

商売繁盛の神「事代主命(コトシロヌシノミコト)」と医薬・健の神「少那毘古名命(スクナヒコナノミコト)」をお祀りしている【笑殿社】でしっかりと商売繁盛の祈願してきました(*´▽`*)

最後は可愛い♡しあわせなでうさぎをなでなでしてしあわせ頂き~❀.(*´▽`*)❀.
出雲大神宮の基本情報を一覧にまとめました。参拝前の参考にしてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 出雲大神宮 |
| 所在地 | 京都府亀岡市千歳町出雲無番地 |
| 御祭神 | 大国主命・三穂津姫尊 |
| ご利益 | 縁結び・夫婦円満・家内安全・厄除け・開運招福など |
| 見どころ | 御神体山、真名井の泉、本殿、夫婦岩 |
| 御神体山 | 入山には社務所で「たすき」を受けて参拝します。 |
| 真名井の泉 | 境内に湧く名水。持ち帰りも可能です(ルールを守って利用しましょう)。 |
| 駐車場 | あり(1回1,000円) |
| 所要時間 | 境内のみ約30~40分、御神体山参拝を含めると約60~90分が目安 |
| おすすめの服装 | 歩きやすい靴・動きやすい服装がおすすめです。 |
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