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母の思いはちゃんと伝わるのか?

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思いを伝える

自分の思いを伝えるのって大変なことだと思う。なかなか思ってる事は正確に人に伝わらない。

自分の思い通りにしようと思うから、人の他人の行動にイライラする。他人は思うようには動かない。自分の子であってもそうだ。

子どもは自分のものではない。子どもの意思を尊重して、一人の個として向き合ってきたつもりだ。

最近、娘が話しているのを聞いた。

「ママは適当だから好きにしていいっていうと思う」

良かれと思ってやってきたことが、子どもにはどうでもいい適当だと思われていたのかもしれない。

どうでもいいから何もいわないのではない。

我が子がちゃんと考えて答えを出せると思っているから子どもに任せているのだ。

迷った時はちゃんと話も聞くし、わかる範囲で答えるし、その選択肢を選ぶとどんな未来が予想されるのか、選ばなかった場合はどうなのか?そして最後は自分はどうしたいのか?だと思っている。

私自身自分の判断で今まで生きてきた。

たくさん失敗もした。

けど、それは自分で選んだこと。後悔はしても、親や他人、環境を恨んだことはなかった。

ただ、この言葉を聞くと、わたしの子どもたちへの対応は間違っていたのかと信念が揺らいだ。

とても悲しい。いつかわかってくれるって思いたいけどわからないかもしれない。

親子でもわかりあえないこともある。

自分の親に対してしてきたことも、正しかったのか、あの時の自分の判断が間違っていたのではないか?と今でもすごく後悔することがある。

子どもたちにはわたしのように苦労はして欲しくないので、私と同じことをしろとは言わないし、して欲しくない。

どから、わたしの失敗談はなるべく娘達に話すようにしている。失敗の実例があるということは、こんな説得力のあるいい教材はないからだ。

もっともっと良い人生歩んで欲しいと願っている。

私のしていることが正しいとは思わない。

それでも自分でした決断には責任を持って向き合っていかなければいけないと思っている。

だって、自分で決めて選んだ道だから。

こんな思いで今まで育ててきた。いつか、娘に伝わる日が来るのだろうか…

私の経験上、娘が親になり、その子がまた親になった頃ようやく伝わるか、それとも、まったく違った環境で伝わらないままになるかもしれない。

それは、きっと自分の行いで決まるんだろな…。

老後

わたしには思い描いている老後がある。

それが叶うかはわからない。

ただ、そのために今何をしないといけないのか?

ここでそんな燻っている場合ではない。

他人にどうして欲しいかではなく、自分がどうありたいか。自分の今に自信を持たなければいけない。

一番身近な課題では、最近初めたアクセサリー販売だ。

自信を持ってないと売れるものも売れない

人に見てももらえない

これは一例に過ぎないけど、作った人が「この作品で大丈夫かなぁ…?」「売れるかなぁ…」なぁんて思っている品物に魅力はない。

自信を待って世に出せるようなモノを作ればいい。

胸を張って言えるように努力すればいいのだ。

どんな状況でも、自分に自信を持とう!

不安とお金

だいたい、こんなことをモヤモヤ考えるには原因がある。

それは金銭的に余裕がないからだ。

人は大抵、お金がない時や疲れが溜まっている時、寝不足の時にいろんなことを思い悩む。

最近珍しくないシングルマザー。

母は強い。人それぞれ事情は違えど、みんな弱音を吐かず必死で生活している。

明日も笑っていられるようにゆっくり寝るとしよう!

では、おやすみなさい

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