PR

春の寄せ植えPartⅡデージーを主役に。春がはっきりしてきた寄せ植え

暮らし系(生活・収納など)

前回の春の寄せ植えは、まだ少し控えめな春でした。

やわらかくて、淡くて、

冬の延長線のような春。

でも今回は違います。

赤と白のデージーを主役に、

ぐっと色をはっきりさせた春。

春が、ちゃんと目に見えるようになった。そんな寄せ植えになりました。

今回迎えたお花たち

植物名 分類 開花時期 特徴・ポイント
デージー 一年草扱い 12月〜5月 太陽が大好きで、夜や曇天時は花を閉じます。次々咲くので、終わった花は早めに摘み取りましょう。
アリッサム 一年草 10月〜5月 小花が密集して咲き、甘い香りがします。蒸れに弱いので、茂りすぎたら少し透かしてあげると長持ちします。
オレアリア(リトルスモーキー) 常緑低木 通年(葉) 細かいシルバーリーフが美しく、寄せ植えの隙間を埋めるのに最適。高温多湿を避ければ長く楽しめます。
エレモフィラ(ホイップクリーム) 常緑低木 3月〜6月 銀白色のうぶ毛に覆われた葉と、淡い花が特徴。過湿を嫌い、日当たりと風通しの良い場所を好みます。
チロリアンデージーを主役にした春の寄せ植え。白と赤のデージー、極小輪ビオラ・ワンダーピンク、アリッサム、オレアリア・リトルスモーキーを組み合わせたベランダガーデニング。

チロリアンデージー

ころんと丸く、花びらが幾重にも重なる華やかなデージー(両サイドの赤ピンクと白)

白と濃いピンクのコントラストが強く、寄せ植えの主役になります。

特徴

  • 花びらが密で存在感抜群
  • 低めにまとまり、株元がこんもりする
  • 春らしい王道の可愛さ

育て方

  • 日当たりのよい場所
  • 土が乾いたらたっぷり水やり
  • 花がらはこまめに摘むと次々咲く
  • 蒸れに弱いので風通しを意識

極小輪ビオラ「ワンダーピンク」

極小輪ビオラ「ワンダーピンク」の苗ポット。寄せ植えに使用した春の花苗。

小さくて繊細。

でも近くで見ると、とても表情豊か。

日々、花色が微妙に変わるのも魅力です。

特徴

  • 小輪でナチュラルな雰囲気
  • 色のニュアンスが日々変化
  • 前に流れるように咲く

育て方

  • 日向〜半日陰
  • 花がら摘みで長く楽しめる
  • 水はやや控えめに

アリッサム

白い小花がこんもり咲くアリッサムのクローズアップ。春の寄せ植えで抜け感を出す花。

今回の“空気担当”。

白い小花がこんもり広がり、

全体を明るくまとめてくれます。

特徴

  • 甘い香り
  • 横に広がる
  • 光を集める白さ

育て方

  • 日当たり〜半日陰
  • 伸びて乱れたら半分ほど切り戻しOK
  • 過湿に注意

オレアリア「リトルスモーキー」

オレアリア・リトルスモーキーの苗ポット。寄せ植えに使用した春の花苗。

シルバーリーフのアクセント。

甘くなりがちな春色に、

少しだけ“冷たさ”を足してくれる存在。

特徴

  • 細かいシルバーの葉
  • 立ち上がる縦ライン
  • 寄せ植えを引き締める

育て方

  • 日当たり
  • 乾き気味に管理
  • 蒸れに注意

配置

ベランダで育てる春の寄せ植え。赤白のチロリアンデージーと白いアリッサム、小輪ビオラ、シルバーリーフのオレアリアを合わせたナチュラルな鉢植え。

今回は、鉢を3つに分けてまとめて配置することにしました。

  • 後方にオレアリアで高さを出し
  • 中央にデージー
  • 足元にアリッサム
  • 手前にビオラを流す

高低差を意識して配置します

赤と白のはっきりした色に、

白の小花とシルバーで抜け感を。

“可愛い”だけにしない。

少しだけ透明感を足した春です。

仕上がりの印象

前回が「やわらかい春」なら、

今回は「輪郭のある春」。

同じ季節でも、

少しずつ空気が変わっていくのが面白い。

これから1ヶ月、

株が育ってもっとこんもりしてくるはず。

また変化を記録していこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました