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一汁三菜よりも一汁が肝心要だった

pocoの子育て
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大腸憩室炎も良くなって、動ける幸せを感じる〜♡

食事が美味しくいただける喜びをみに沁みて

俄然作る気が湧いてきた!

たんぱく質を摂るために鮭の西京漬を焼いて、ひじきと大豆の煮つけ、玉ねぎとお味噌汁、かぼちゃの煮っころがしを作った

どれもそんなに気合の入ったものではなかったけど、夜に仕事に行く前に起きると末娘がえらく感激していた

「一汁三菜あって、すごい豪華な食卓でめっちゃテンション上がった!」

あれ?

確かに最近手抜きだったしなぁ…

それにしても…そんなに感激するようなメニューではないんだけどなぁ…

そうなのよね

末っ子だけちょっとタイムラグがあって私や上の姉たちといろんなところで感じてることにズレがある事を最近気付いた

離婚したのは長女が高校1年、次女が中学2年、末娘は小学4年生だった

姉たちはある程度大きくなるまで家族で食卓を囲み、ほぼ毎日一汁三菜(メイン、サラダ、小鉢、お味噌汁)な感じでご飯を食べていた

でも、末娘は小学生の頃から母は夜中に仕事なのでいつも寝ている。実際、小学生の頃は起きて一緒にご飯を食べていたんだけど、姉たちは部活や居残り練習などで帰りが遅く食事は別々

中学生になると部活で帰るのが遅くなるのでこれまたみんなバラバラで食事をしていた。

高校に入る頃には姉たちは就職しているので、家で食事しない日も増えてきた。

「わたしはいつも一人で食べていた」

末娘の口からその言葉を聞いた時は雷に打たれた気がした

ひとりにならないように一緒に食べていたつもりだったけど、娘の記憶の中では「ひとり」だったのだ

正直、疲れて先に寝てしまったり、もう中学生だからと甘えていた気持ちもあった。

大学生になった今も出来る限りお弁当は作っているつもりだ

でも、でもね、末娘は満たされていなかった

なんかショックだなぁ

確かに最近は20歳も過ぎたし、作っていなければ自分の食事くらい作って食べている

作れる時に作り置きして冷蔵庫に何種類かおかずを入れていることもある

それなのにだ!

なぜ?

一つは「お味噌汁」の存在だと思っている

やっぱりお味噌汁ってあるだけでほっこりして温かい気持ちになるもんね〜

次女ともこの出来事の話をした後で、ひとつ決め事をした

毎日、お味噌汁は作っておこう!

これならどんなに忙しくてもできそうだ

今日から一汁生活スタートです♪

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