最近、鏡に映る自分の顔を見てどうにも違和感を感じる。
何かが違うんだよね〜
自分の「こうありたい!」というイメージと、現実にズレが生じてきている感じがする
この歳になると「自分のあり方」が顔に出ていると思っている。なので、自分の顔には責任を待たないといけないんじゃないかとも感じている。
その「顔」に違和感が生じているのは私史上大問題なのだ
先月、52歳の誕生日を迎えてから…、いやその少し前から何かが違う気がしてその理由を探している。
母親としての顔?女性としての顔?わたしの顔。
なりたいのは、理想としているのはどんな自分か?
自分に問い続けた
そして、今ある自分の「存在」は理想とは遠くかけ離れた場所にいて、いつしか理想に近づこうと努力することも止め、抜け出したい現時点にどっぷりと漬かり込んで、すっかり馴染んでしまっているんじゃないかと感じた。
自分の在りたい姿を具体的に想像できた時、不思議と鏡に映る「顔」が自分の納得いくものに見えた
まだ理想とは程遠いけど、そこに近づけるように日々の生活、心構え、言葉使い、人との接し方など改めて見直して気をつけていこうと思う。
この一瞬一瞬の選択で自分の「顔」が造られていく。そう思うと背筋がピンと伸びた

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