「最近エアコンの効きが悪いな」と感じたら、室外機の汚れが原因かもしれません。
最近、エアコンの効きが悪くなった気がする…
ベランダのエアコンの室外機を見て白目を剥いた(꒪⌓꒪)

もしかして、ここって掃除しなきゃいけないのか…?
調べてみると掃除方法が出てきた。
エアコン室外機の掃除方法【簡単5ステップ】
① エアコンの電源を切る
安全のため、エアコンの運転を止めてから掃除を始めます。
② 室外機の周りを片付ける
落ち葉や砂ぼこりなど、室外機の周りにたまったゴミを取り除きます。風の通り道がふさがれていると、冷暖房の効率が下がる原因になります。
③ 裏側のアルミフィン(熱交換器)のホコリを取る
室外機の裏側には、薄いアルミ製のフィンがあります。
ここはとてもデリケートなので、歯ブラシなどで力を入れず、優しくホコリをかき出します。
ホコリが大量にある場合は、掃除機で吸いながら掃除すると作業しやすいです。
アルミフィンは変形しやすいので、強く押したりこすったりしないよう注意しましょう。
④ 手が届かない場合は無理をしない
基本的には室外機は動かさないで下さいとメーカーは述べています。
私は手が届かなかったため、自己責任でドレンホースや配管に負担がかからないよう注意しながら、少しだけ前へ動かして掃除しました。
無理に引っ張ったり、大きく動かしたりしないようにしましょう。
⑤ 掃除が終わったら元の位置に戻して完了
室外機の周りに物を置かず、風通しを良くしておくと、エアコン本来の性能を発揮しやすくなります。
掃除するときの注意点
- アルミフィンは非常に薄いため、強くこすらない。
- 高圧洗浄機や勢いよく水をかけるのは避ける。
- ドレンホースや配管を無理に引っ張らない。
- 手が届かない場合は無理をせず、必要なら専門業者に依頼する。
実際にやってみた

ヒィィィ!(°∀°)ヒィィィィ
10年のホコリと女4人の髪の毛が絡まって層を成していた。
ひとまず、大まかな取れる範囲で、ホコリの層を取り除き、あとは歯ブラシで落としながら掃除機で吸っていきます。

側面も!

掃除機で吸いながら歯ブラシで軽くブラッシングするだけで間違えるほどきれいになりました。
背面の同様に、こちらの方がたくさんのホコリが詰まっていました。
アルミファンは柔らかいので強く押しすぎると変形してしまいます。
ホコリを取ろうと斜めに力を加えたので一部変形してしまいました( ̄▽ ̄;)

絶対にアルミファンを面で抑えずに、歯ブラシで隙間をブラッシングするようにすると大丈夫です。

中のファンが見えるくらいになりました(^^)
これで少しでも冷えるようになってくれればラッキーです♪
結果
設定温度24度で24時間つけっぱなしにしていた温度の違い
掃除前👇

温度も然り、湿度が下がらずお手上げ状態です。
掃除後👇

設定温度と同じ24度をキープして、湿度も下がりました。
まとめ
エアコンの効きが悪くなった原因は室外機の汚れかもしれないと思い、初めて裏側を掃除してみました。
実際に見てみると、10年以上たまったホコリや髪の毛が何層にも積もっていて驚きました。
歯ブラシでアルミフィンを傷つけないよう優しくホコリを落とし、掃除機で吸い取りながら掃除したところ、かなりきれいになりました。
室外機はエアコンの性能にも影響する大切な部分です。アルミフィンはデリケートなので無理な力を加えず、安全に気を付けながら掃除を行いましょう。
「最近エアコンの効きが悪い気がする…」という方は、一度室外機の状態をチェックしてみると改善のきっかけになるかもしれません。
エアコンの室外機の掃除はたまにした方がいいですね
👇エアコン関連記事はこちら👇



コメント