ラベンダーは見た目も香りも楽しめる人気の植物ですが、「すぐ枯らしてしまった」という声もよく聞きます。
実はラベンダーは少しコツを押さえるだけで、ベランダでもしっかり育てることができます。
今回は、ベランダガーデニング初心者の方でも失敗しにくいラベンダーの育て方を、実体験をもとにまとめました。

ラベンダーはベランダでも育てられる?
結論から言うと、ラベンダーはベランダでも十分育てられます。
ただしポイントは「環境」。
ラベンダーはもともと乾燥した地域の植物なので、
- 日当たりが良い
- 風通しが良い
- 水はけが良い
この3つが揃えば、ベランダでも元気に育ちます。
ラベンダーの基本的な育て方
日当たり
1日を通してしっかり日光が当たる場所が理想。
半日陰でも育ちますが、花付きはやや弱くなります。
水やり
土がしっかり乾いてからたっぷり与えるのが基本。
👉 ポイント
水のやりすぎ=枯れる原因
風通し
蒸れに弱いので、風通しの良い場所に置くことが大切です。
ベランダでは壁際に置きすぎないのがコツ。
初心者がやりがちな失敗
ここかなり重要👇
水をあげすぎる
→ 一番多い失敗
→ 根腐れしやすい
風通しが悪い
→ 蒸れて弱る
→ 夏に一気にダメになる
寄せ植えしすぎる
→ 他の植物と水分バランスが合わない
寄せ植えするなら?相性のいい植物
ラベンダーは乾燥気味を好むので、
相性がいいのは👇
- ローズマリー
- タイムなどのハーブ系
今回のようにクローバーを合わせる場合は、
👉 水やり頻度に注意するとバランスが取りやすいです。

実際にベランダで育ててみて感じたこと
今回、フレンチラベンダー「プリンセスゴースト」とレースラベンダーをベランダに迎えました。
育て始めて感じたのは、
👉 「水を控えるくらいがちょうどいい」
ということ。
つい世話をしたくなりますが、少し放っておくくらいの方が元気に育ちます。
まとめ|ラベンダーは“放置気味”がうまくいく
ラベンダーを育てるコツはシンプルです。
- 日当たり
- 風通し
- 水やり控えめ
この3つを意識するだけで、初心者でも十分育てられます。
ベランダガーデニングでも取り入れやすい植物なので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください。


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