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隠れ蓑着た「承認欲求」本当はやりたいんです⁉︎

思うこと
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昔から委員や係、役員などをよく頼まれることがあった。私がしっかりしてるからとかではなく、みんながやりたくないからだ。

不思議なことに私が引き受けると急にみんなやりたがやりたがる。どういった心境の変化だろう。。。

過去遡れば中学校の頃は部活対抗リレー。特別早くもないのに、みんな目立つのが嫌だからとかで結局私がメンバー選ばれていた。

子供が生まれてからもそうだ。小学校の保護者の役員決め、小学校や幼稚園の役員決めなぜか名前が上がる。

もう一度言う。決してしっかりしているからではない。

嫌がらせ?周囲の対応をみてもそれとは違う気がする。

誰もやりたがらないから渋々引き受けた。それなのに私が引き受けるとなぜかみんな次の年からやりたがる。

小学校…役員は絶対にやらない!と言い切っていたママ友。私がPTAの副会長をした後、退任する時には後任を引き受けると言い出した。

また、「小学校6年間役員しなくてよかったわ」って言っていた。ママ友が今度は中学校の副会長をするから一緒にやらないかと誘ってきた。

なんでだろう?

「文化祭」とかのお祭り「特別な催し」の時に張り切る人は必ずいる。

普段おとなしいのに目立ちたがらないのに絶対そんな時には張り切る人がいる。

私の場合、「やりたい」手を挙げるわけでもなく、アピールしてるわけでもない。

先生から頼まれたり会社では上司から言われたりする。めんどくさいなぁと思って聞いている。

初めはみんなそれでめんどくさがって全部私に押し付けてるのにある時から急にやりたがる。私が説明を受けていると寄ってくる。結局はみんなやりたいんや。

自分から手を上げれないから人に押し付けて、自分が主出なくなるとやりたがる。

何か腑に落ちないんだけど、そんな場面が多い気がする。。。早急に使命感に駆られたように前に出て仕切り出す人を見ると興醒めする。

なんかちょっと1歩離れたところから見てる自分がいる。今まで自分がやっていた事でも、そんな時はもう任せることにした。

やってもらおう。やりたい人にやってもらおう。みんな頼られたいんだなぁ。自分ができるところを見せたいんだなぁ。

子どももそうだもんね。

大人がやっていることをやりたがる。

やらせてやると「どんなもんだい!」と言わんばかりのドヤ顔をする。

子どもはそうやって自己肯定感や自信が身に付いていくんだ。

これは大人でも言えることなんだ。みんな本当は人の役に立ちたいんだ。

そして1つ思ったこと。。。

もしかして…みんな「私なんかそんな無理無理〇〇さんがやればいいんじゃないって〇〇さんお願い」って言われたかったのかもしれない。

「そこまで言われるなら…」としぶしぶ引き受けたかったのかな?

その下りが欲しくて私に前振りしてたのかな?

そうだとしたら何十年間も知らずにあれこれ引き受けて、相手の承認欲求をへし折って私が承認されていたとすると…それはそれはわたしの人生長いこと妬まれていたことになる。

済んだことを考えても仕方ない。

どうせならやってみるほうがいいよね。いろんなことをやってみようよ。人生開けるよ。頑張ろう。

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