加工場で仕事してると、
「長靴の中、なんでこんなに濡れるん?」って思うことないですか?
私、最初は
「買い替えたばっかりやのに、水漏れ?」
って本気で疑ってました。
でも結論から言うと、
ほぼ100%、足の汗でした。
寒いのに、なんでこんなに汗かくの?
私の職場は、加工場で温度はだいたい12〜13度。
寒いので、業務用の白い長靴に、防寒用のインナーを入れて履いています。

すると足は冷えない。
冷えないんだけど……
長靴の中が、もうとにかく蒸れる。
靴下は、
- 側面が濡れて色が変わる
- 底がしっとり
- 脱いだら「うわ…」ってなるレベル
同じように履いてる人に聞いたら
「それ、汗やで」って言われて、やっと納得しました。
足の裏って、そんなに汗かく?
これ、意外なんですが
足の裏は体の中でも、かなり汗をかく場所らしいです。
しかも
- ゴム製の長靴(通気ゼロ)
- 防寒インナー入り
- 寒いけど動きっぱなし
この条件がそろうと、
👉 冷えてるのに汗をかく
👉 逃げ場がなくて中に溜まる
👉 結露みたいになる
という状態になるみたいです。
私がやっている対策
正解がわからないなりに、今はこんなことをしています。
- 仕事後、長靴の中に新聞紙を丸めて入れる
- 新聞紙は翌日しっとりするくらい水分を吸う
- 毎回、防寒インナーは取り出して乾かす
- 最近は、新聞紙を折って底にも敷く
正直、
ここまでしても、毎日かなり湿ります。
でも、何もしないよりは全然マシ。
綿の靴下、実はあんまり向いてなかった
「汗を吸うなら綿がいい」と思って、
私はずっと綿の靴下を選んでいました。
でも綿って、
- 吸うけど
- 乾きにくい
- 冷えやすい
一度濡れると、ずっと濡れたままなんですよね。
メリノウールという選択肢
最近知って「なるほど」と思ったのが
メリノウールの靴下。
メリノウールは、
- 汗を吸って、外に逃がす
- 濡れても冷えにくい
- 蒸れにくい
という特徴があるそうです。
つまり
「吸う」より「溜めない」。
長靴みたいに通気しない靴には、
実はこっちの方が向いてるみたい。
シルク五本指も、使い方次第
昔、シルクの五本指靴下を履いていた時期もありました。
シルクは吸湿性が高いので、
指の間の汗対策にはすごくいい。
ただ、
シルク1枚履きだと限界が早い。
今なら
「シルク五本指+メリノウール」
の重ね履きもアリだなと思っています。
まとめ
長靴の中が毎日びちゃびちゃになるのは、
体質が変とか、清潔じゃないとか、そういう話じゃなくて、
環境的に、そうなりやすい条件がそろっているだけ。
- 寒い加工場
- ゴム長靴
- 防寒インナー
- 長時間作業
同じような環境で働いている人なら、
きっと「わかる…」ってなる話だと思います。
完璧な対策はまだ見つかってないけど、
少しずつ、ラクになる方法を探していこうと思います

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