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卒業式の服装で使えるのがブラックフォーマル

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夜勤で働くわたしの会社は、その日の仕事が終わったら就業時間関係なく早く帰れます。

早く仕事が終わると、子供たちが出勤出発前に家に帰ることができます。

今日も早く終わり、帰宅時間は7時。

ただいま〜

娘たちはまだ2人とも家にいるようです。

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次女の話

次女「なんかさ…、みんな朝起きてから30分くらいで準備して家を出るらしいねん」

「なんで私こんなに時間かかるんやろ?」

母「みんな朝ごはんをちゃんと食べてないんとちゃう?」

次女「いや、食べてるみたいやけどなぁ…」

どうやら娘は1時間以上準備にかかるみたいです。

そんなわたしも朝(夜)起きて、顔を洗って、仕事、学校から帰ってきている娘たちと話しながら着替えて、ご飯を食べて、メイクして…1時間くらいかかります。

どうしたら早く準備ができるのか?そんなこんな話をしているうちに出勤の時間は迫ってきています。しかし準備はまだ…

、次女「もうこんな時間や!!!ごめん駅まで送ってくれへん?」

母「いいよー」

いい年を就職した娘を駅まで送るのも、家にいる間だけ、そのうちみんな巣立っていくでしょう。

案外この駅までの数分間が良い親子の会話の時間になったりもするので、無駄な時間ではないと思っている。

そんなやり取りをしている間に、三女のおお弁当の卵を焼き、冷凍ブロッコリーにお湯をかけて解凍、かぼちゃをスライスしてレンチンして南京サラダ、昨日使っていた鶏胸肉のサラダチキンをお弁当箱に詰めた。

さっき置いた車のキーを手に取り、家を出る準備をする。

三女「8時までに帰ってくる?8時過ぎに出たいんだけど?」

な次女と並行して8時の予約が入りました。

母「大丈夫。8時には帰ってくるよ」

さて、玄関で靴をはこうとすると今度は携帯が鳴ります。

こんな時間に?

画面を見てみると1年前に嫁いで家を出た長女からでした。

長女「ねぇ今どこ?私の服を持ってきて欲しいねん…」

焦る次女、事情は靴を履きながら電話を片手に、「行ってきます」と家に残る三女に告げ、エレベーターに乗り込みます。

長女の話はこう。

今日は卒業式。それに出席することになった長女らグレーのワンピースで学校に行ったのだった。

すると…、先生方や保護者の方などみんな黒のしっかりしたフォーマルな格好をしているとのこと。

おいおい。長女よ、今まで何回卒業してきたんだ。先生や親の装いには全く興味がなかったらしい…。

あまりにも自分がラフな格好をしているのでこれはマズイと感じたらしく、家に置いてある喪服を持ってきて欲しいとの事。

今更あれこれ言っても始まらない。

わかりました。それは大変、向かいます。

朝の玄関はカオスのようでした。

ひとまず、次女を駅まで送り届けます。

車内での話…

卒業式に相応しい服装とは?

長女の話を聞いて次女が疑問に思ったのは

「卒業式は黒じゃないといけないの?」

卒業式ってフォーマル度の高い式典だから主催者である校長先生は正礼服であるモーニング、担任の先生とかは礼服(ブラックフォーマル)を着られてるの

保護者や来賓の方も礼服やブラックフォーマル、落ち着いたカラーのスーツなどがふさわしいね。

着物の場合は担任の先生の場合は袴。保護者や来賓なら訪問着や紋付の色無地がベストだよ。

卒業式は、学生生活の締めくくりとして、また新たな門出を祝う大切な式典だから、服装にも一定のマナーが求められるの。

入学式はもう少し砕けた感じなので、服装も春らしい淡い色のスーツとかが好まれたりするよね〜。

着物の格でいうと、小紋とか付け下げ小紋でも全然大丈夫なの。

そんなうんちくを話していると駅に到着です。

母「気をつけて行ってらっしゃい!しっかり働いておいでー」

三女の話

次女を駅に送り届け、自宅へ戻ったら長女のブラックフォーマルの準備です。

クローゼットを開けて長女のソレを確認し、買った時に付けてくれるハンガーに掛け持ち運び用のファスナーのついたカバーに入れます。

このままだとお葬式感半端ないので、コサージュも付けて準備完了!

※パールのネックレスやコサージュで華やかさを出そう(*´˘`*)

ふと三女に目をやると準備もできた様子。

お弁当をランチバックに入れて忘れないように鞄に入れるのを横目で確認!

するとまたLINEの音がなる。

長女「なるべく早く来てきくれると嬉しい(涙)」

三女を駅まで送り届けた後、長女の元へ向かうことを伝えて再び家を出る。

駅までの車内、三女との会話は大学の先生の話や家を出るまで見ていた「ラヴィット!」の話。と、なぜ今から姉にブラックフォーマルを届けるのか…なんかを話しているともう駅です。

長女

三女を駅で見送り、「後15分で着きます」と長女にLINEして、高速に乗ります。

式が始まるまで、服が手元に届くまで、気が気ではないのが伝わってきます。

こんな時に限って信号に引っかかるのよね〜

焦らず、落ち着いて向かいます。

近くの信号で止まった時にLINEで連絡。

後3分!

学校の近くに着くと娘が走ってやって来ました。

長女「ありがとう!ありがとう!」

前もってすでにコサージュを付けていることを伝えると「助かる〜」といいじゃ、行ってくるね!といい、足早に学校へ戻って行った。

行きは高速を使ったけれど、下道なら30分の距離。

仕事から帰ってから軽く一仕事ならぬ三仕事を終わらせ、ゆっくりと下道で帰路に着いた。

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