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【書写山登山】NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」| 羽柴小一郎の落書きを探して圓教寺へ

お出かけ(神社・自然・旅)

夜勤で働くわたしの休日はその日の仕事が終わった朝から始まります

今回は登山♡

以前にも訪れたことがある「書写山 圓教寺」へ、今回は、ロープウェイを使わず、自分の足で登ってきました

書写山 圓教寺へ

今年、2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」で小一郎が落書きをした「柱」が残っていることを知りました。

前回はそんな知識がなかったので、チラッと見ただけだったのよ

せっかく行ったのに…

ちゃんと見れてなかったー

そういうわけで、もう一度リベンジ!

前回の記事はこちら👇

ロープウェイを使わず登山!

さて、今回は歩いて登ります!

ロープウェイの駐車場(無料)に車を止めて、看板に沿って登山口まで歩きます。

下の方は少しぬかるんでいたけど、大丈夫!今回は登れそうです

はじめは階段が作られていて登りやすくて、少し甘く見ていました

登るにつれて、岩肌のエリアがあったり…

安心して歩ける道があったり

足元には気をつけて歩かないと滑ってしまいそうな場所もありながら、なんとか無事に志納所に到着

書写山を歩いて圓教寺の見どころへ

※入山志納金:中学生以上 800円、小学生 500円、未就学児 無料(山上までのマイクロバスは往復別途500円)入山料は大人1人800円

展望台からは姫路城見える……らしい……

視力の限界にチャレンジ!

この日は少しモヤがかかったようになっていたので、はっきり「ココ!」とはわからずでした

少し登ると仁王門が見えてきます

立派な門!

書写山には200種類ものコケが生えているんだって!

木の根元や岩、石垣などにコケが生えていると

なんとも趣があってきれいですね

200種類…、見つけれるかな?

さらに進むと「摩尼殿」が見えてきます

摩尼殿横のベンチで、お昼ごはんにしました

お昼の後は、摩尼殿参拝

ろうそくと線香3本(100円)をお供えしました

窓の外はまるで絵画のよう

それも計算されて造られてるんだろうな…

新緑や紅葉だととても絵になりますね

切り取った空間が美しい♡

書写山・圓教寺の登山ルートは、摩尼殿の右手にある「近畿自然歩道」の自然探勝路を進みます

少し歩くと、木の根っこが絡み合い、剥き出しになっている「根っこ道」が現れます

12分ほどで頂上、白山権現(十二面堂)に到着

そこから降ること8分、

NHK大河ドラマ「軍師 官兵衛」「豊臣兄弟!」などの撮影地にもなった三つのお堂がある場所へ到着です

右から「大講堂」「食堂」「常行堂」

今回のお目当ては「食堂」です

「羽柴小一郎」の落書きを探す

こちらに秀吉の弟、「小一郎」の名前が落書きされて残っているんです

大河ドラマ「豊臣兄弟!」では小一郎本人が書いたように描かれていました

ところが、こちらの説明を読んでみると、この落書きを書いたのは「小一郎の家臣」とされています

今回のドラマはやっぱり少し着色が濃いようですね

落書きの内容

「羽柴小一郎」・・・羽柴小一郎は秀吉の弟

「天正六年」・・・秀吉による園教寺乱入年は天正6年である

「近江浅井郡」・・・秀吉の本拠地である長浜城は近江国浅井郡でした

明応3年(1494)に再建された摩尼殿の柱として使われたもので、

明和5年(1768)姫路藩主酒井公の助力により行われた、摩尼殿の修理により、新しい柱に取り替えられました

柱には天正6年(1578)の「天正の乱」の際に秀吉軍の兵士が書いたと思われる落書きが残っています

小一郎の落書きだけでなく、2階から間近に見られる、木造建築の屋根の反りの美しさ!

こちらの窓からも綺麗な景色が切り取れます♡

これも日本の建築美ですね

大講堂から少し行くと開山堂があります

広い境内を散策していると、奥まったところに姫路城主「松平直基」の墓所がありました

徳川家康の孫の松平直基…、もっときれいに整備して祀っても良さそうな気がします

壁が崩れていたのが残念でした

ロープウェイ山上駅に戻って、景色を堪能しました

やっぱり、姫路城は肉眼で確認できませんでした(^◇^;)

登ってきた登山道を使って下山しました

岩肌が剥き出しになっているゾーンは降りは気を付けないと滑ってしまいそうです

やっぱり、登山靴を履いてると安定しますね、足元が悪い山道を歩く時など特に…

今回は登山靴を履いて良かったと思いました。足元が安定度が違いました!

わたしが履いてる登山靴はこちら👇

オフホワイトがかわいくてお気に入りです♡


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