夜勤で働くわたしの休日はその日の仕事が終わった朝から始まります。
今回はフェルメール展に行ってきました♪
もちろんお目当ては14年ぶりの来日の《真珠の耳飾りの少女》
この作品は、オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館が所蔵していて、原則として館外への貸し出しをしていません。
今回の来日は、同館の改修工事による臨時休館に伴って実現したもの。
そして今回の展覧会は、日本で《真珠の耳飾りの少女》を観られる「最後の機会」になるかもしれないと言われています。
そう聞くと、ますます会いたくなりますね
その14年前に「神戸市立博物館」で観てその魅力に虜になってしまいました♡
少女の美しさ…
何か言いたげな目と少し開いた艶やかな口元に引き込まれて、しばらく絵の前を動けなかったことを覚えています
その後、レプリカや印刷を見てもやはりあの「本物」の引き込まれる魅力は唯一無二。
その「真珠の耳飾りの少女」がまた日本にやって来る!
そう思ったら、もう会いたくて会いたくて…
その思いが通じたか、入手困難だったチケットを手に入れることが出来ました⭐︎
フェルメール展
8月26日(水)12時受付の予約チケットです
11時30分ごろに入場受付の列に並びました

列はフロア内をぐるぐると回りながら進んでいきます
ちょうど12時に受付に到着。無事入場できました♪
今回の展示会ではマウリッツハイス美術館所蔵の12作品が展示されています。
※館内は基本撮影禁止ですが、《真珠の耳飾りの少女》《ディアナとニンフたち》の2作品は作品可能でした。
《ディアナとニンフたち》
《ディアナとニンフたち》と《真珠の耳飾りの少女》はそれぞれ別の部屋に展示されています
そして、どちらも絵の前にたどり着くまでに長い列ができていました。
列に並んでる間には、フェルメールや作品について紹介される映像が展示されていました。

ただ待つだけでなく、作品についての予備知識を入れながら進めるので、これはこれでいい時間でした(笑)

13:20 部屋に入ってから10分ほどでようやく《デイアナとニンフたち》の前へ

《真珠の耳飾りの少女》
そして、いよいよ今回のお目当て
《ディアナとニンフたち》の部屋を出て、さらに移動します

13:32
《真珠の耳飾りの少女》が展示されている部屋に到着しました
部屋に入ると、遠目空でも絵が見えています

少しずつ近付いていくワクワク感もたまりません♡

両端の壁には顔料についての説明なども展示されていて、それらを見ながら順番を待ちます

そして、ついに《真珠の耳飾りの少女》の前に!

絵の前に立てたのは部屋に入ってから45分かかりました。
それでも列が近付いてくると絵もじっくり眺めることができるので、実際長い間絵を眺めていることができたのは嬉しいことでした。
14年ぶりの再会。
やっぱり、あの引き込まれるような感覚は14年前と変わりませんでした。
グッズ販売
最後にグッズ販売へ。
ここで気を付けたいのが、受付でもらうチケットがないとグッズ販売店に入店できないということ。
展示室から出てすぐに販売店があるのですが、2階にも同じ品物を取り扱う販売店もあります。
一度チケットを渡して入店した後に店を出ると再度入店できません
なので、グッズを購入する場合は要注意です!
お店の混雑具合を見て、同じ商品を扱っている2階の販売店に行くのもおすすめです。
真珠の耳飾りのミッフィーを連れて帰ります♪
今回、我が家に連れて帰ったのはこちら♡

真珠の耳飾りのミッフィー♬
フェルメール展の記念にかわいいミッフィーを連れえて帰りました
やっぱり何度見ても心奪われてしまいました
また会える日が来ることを夢見て…
楽しみにしています♡
梅田から雨・日差しを避けて「大阪中之島美術館」へ!なるべく地下を通るおすすめ徒歩ルート
当日は8/26。まだまだ夏真っ盛り!
暑い!
なるべく外は歩きたくないよね〜
ということで、梅田から地下を通って地上を歩く期間を最短距離に挑戦しました
梅田から大阪中之島美術館へ行く際、「できるだけ地上に出ずに移動したい」「雨の日や暑い日に濡れず・快適に行きたい」という方におすすめの地下道活用ルートをご紹介します。
阪神なんば線・四つ橋線の地下街や地下通路をフル活用することで、屋外を歩く距離をわずか3〜4分(約250m)まで短縮できます!
🗺️ 全体ルートの概要
- ルート概要: 阪神大阪梅田駅(西口) ➔ 地下鉄西梅田駅 ➔ ドージマ地下センター(ドーチカ) ➔ 京阪渡辺橋駅 地下通路 ➔ 地上(1番出口) ➔ 大阪中之島美術館
- 所要時間: 徒歩約 15〜20 分
- 地上(屋外)歩行距離: 約 250m(徒歩約 3〜4 分)
🚶♂️ 詳しい行き方(ステップ別解説)
Step 1:阪神「大阪梅田駅」の「西口改札」を出る
電車を下りたら、進行方向(神戸三宮側・前方)の階段を上がり**「西口改札」**から出ます。
※車両は1〜3号車付近(前寄り)に乗っておくと改札が近くて便利です。
Step 2:地下鉄「西梅田駅」の横を直進する
改札を出たら「四つ橋線(西梅田駅)」の案内標識に従って進みます。
短い階段を下りると正面に「西梅田駅(北改札)」が見えますが、改札には入らず、左脇の通路をそのまままっすぐ直進します。
Step 3:地下街「ドーチカ(ドージマ地下センター)」を進む
西梅田駅の横を通り抜けると、そのまま地下街「ドーチカ」に入ります。
ショップが並ぶ地下街を一番奥(南端)まで直進します。
Step 4:C93出口付近から「渡辺橋」を渡る
ドーチカの突き当たりにあるC93出口から地上へ出ます。
目の前にある「渡辺橋」を渡り、川(堂島川)を越えます。
Step 5:京阪「渡辺橋駅」の地下通路へ潜る(※ここがポイント!)
渡辺橋を渡ってすぐ目の前にある京阪中之島線「渡辺橋駅」の地下入口へ入ります。
地下コンコース(改札外の地下通路)をそのまま西(中之島駅方面)へまっすぐ進みます。
Step 6:一番西側の「1番出口」から地上へ
渡辺橋駅地下通路の一番奥にある**「1番出口」**から地上へ出ます。
Step 7:地上を西へ直進して美術館に到着!
地上に出たらそのまま西へ向かって約3分(約250m)直進すると、左手に「大阪中之島美術館」の黒い建物が見えてきます。
渡辺橋駅まで来たら、1番出口で地上に出る以外に『ダイビル2階の連絡橋(デッキ)』を通って行く方法もあります

1. 渡辺橋駅の地下からダイビル(中之島ダイビルなど)の館内へ入ります(ビル内の案内やマスコットキャラクターの案内表示に従って進みます)。

2. ビル内のエスカレーターやエレベーターで 2階 へ上がります。
3. 2階の連絡橋(ペデストリアンデッキ)出入口から外へ出ると、目の前に大阪中之島美術館の黒い建物が見えてきます。
4. そのままデッキをまっすぐ歩いて進むと、美術館の2階パッサージュ(歩行者通路)や広場にスムーズに到着できます。
梅田から散歩がてら歩いて美術館へ行かれる際は、ぜひ試してみてくださいね!
💡 このルートのポイント・まとめ
- 雨の日・猛暑日の移動に最適!
ドーチカから渡辺橋駅の地下通路にすぐ入ることで、屋外を歩く区間を最小限(橋を渡る部分と最後の約250mのみ)に抑えられます。 - 阪神電車利用時は「西口改札」一択!
他の改札から出ると地下街で迷いやすいため、必ず西口改札を目指すのがスムーズに移動するコツです。
おまけ
帰りに阪急うめだ本店の地下一階フロアで開催されていたかき氷フェア「本日、かき氷日和」に行ってきました♪

「京のつらら」の「桃と杏仁」をチョイス!

桃と杏仁なんて安定の美味しさです♪

こちらは「巨峰とゴルゴンゾーラ」
意外な組み合わせだけどこれが合う〜!
中には洋梨のピューレも入っていて美味しかったです♪


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